五十嵐陽向のCMの演技力凄いしとんびの子役演技もかわいい

今日、「明日、ママがいない」の再放送を見てました。
あのドラマ、ほんと好きなんですよね。

子役たちのかわいい演技が見れるってのも、もちろん重要なポイントですが
普通にいい話だし、最終回を見た時は
「あぁ、みんな幸せになれて、ほんとに良かったぁ・・・」って
安堵しながら、感動の涙を流したものです。

「っていうか、あれ放送されてたの、今年だよね?」
「もしかして、今再放送をやるってことは、近々シーズン2が放送されるとか?」
なんて勘ぐってしまったけど、どうやら某「ファーストクラス」のように
速攻で再放送ってことは無いみたいですね・・・(笑)

それにしても、あのドラマに出演してる子役たちの演技力は
凄まじいものがあるなって、見るたびに思います。

芦田愛菜さん、鈴木梨央さん、渡邉このみさんあたりの
「大人顔負け」の名演も素晴らしいのですが
今日は、別の子役が気になりました。

それは・・・五十嵐陽向(いがらしひなた)さんです。

五十嵐陽向

出典:http://ayako0910.info/さん

なんなんでしょう、このかわいらしさは・・・。

最初は、陽向(ひなた)っていう、本名の下の名前を読めなかったくらいですが
「とんび」以来熱烈なファンになってしまい
多分、彼の出演するドラマや映画(特にドラマ)は
全部チェックしてます。

 

なんか、私自身、「明日、ママがいない」のストーリーを知ってるし
後半、パチ(五十嵐陽向さん)がいなくなっちゃうことも知ってるので
余計愛おしいんですよね・・・。

それにしても、この可愛さ、反則だと思います。
子役は大抵可愛いものって言っても
芦田愛菜さんみたいな、女の子のかわいい子役に混じっても
なんら遜色ないかわいさなのがすごいなって思います。

五十嵐陽向さんの、この子役時代独特の可愛らしさが収録されてるって意味でも
あのドラマは貴重だと思うんですよね。

まぁ、それは、芦田愛菜さんをはじめとする
このドラマに出演してる、他の大物の子役にも言えることでしょうが
男の子は、そのうちたくましくなってって
「かわいい」って要素が消えるものだからってことを考えると
「グッドライフ」の加部亜門さん(わっくん)並に、愛おしい気がしました(笑)

このドラマに出てる子役のうち、複数人は
長いこと芸能界に居続けるだろうから
10年後、20年後の彼らと、今の彼らの様子を見比べるのが
今から楽しみで仕方ないなって思ってます。

 

エネオスのCMの演技もかわいいんだよなぁ

ドラマの演技もかわいいけど、五十嵐陽向さんって言ったら
エネオスのCMで、後部座席に座ってる子供の役をやってるやーつーも
めっちゃ可愛いんですよね!
→動画

そうそう、これこれ。

今見て気づいたけど、このCMの五十嵐陽向さんの役って
「家族でディズニーランドかどっかに行った帰りに
エネオスの魔法使いにも見とれる子供」
ってことだったんですね・・・(笑)

ディズニーの魔法使いと、エネオスの魔法使いが
かかってるっていうのに、改めて見てみて初めて気づきました(笑)

そして、こういうCMに
五十嵐陽向さんみたいな、かわいい子供を使おうっていう発想が
素晴らしいなって思って、思わず感心してしまいました。

 

まぁ、子役だから、当然これも演技なんだろうけど
少なくとも私には、このCMの五十嵐陽向さんが
演技であの子供っぽさを醸し出してるようには見えないし
普通に、純真無垢な子供に見えてしまいます。

しかも、なんか変なあざとさとかも感じないし
「普通にこういう可愛い子供っているよなぁ」って思うんですよね。
「不自然さがない」みたいな。

つまりそれって、五十嵐陽向さんの演技力が素晴らしい
ってことに他ならないと思うし、もう、CMの最後のシーンで
ニコニコしながらガソリンスタンドのお兄さんに手を振ってるところとか
可愛すぎてヤバいなって思います。

今の子役はみんな凄いと思うけど
五十嵐陽向さんを見てて、なんか末恐ろしいものを感じるし
きっと、とんでもない大物になるんだろうなって思ってます。
私自身、この子の成長を、テレビを通して見守るのが
誰よりも楽しみな1人ですね。

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でも、五十嵐陽向って言ったら、やっぱ「とんび」でしょう!

それにしても、五十嵐陽向さんは天才だと思います。

私は、「とんび」で、彼のファンになった1人なのですが
あの素晴らしいストーリーのドラマに
うまく感情移入するために必要な要素として
まず、「視聴者が、アキラのことが好き」っていうのが
絶対条件だと思うんですよね。

そんな中、「最初のアキラ」である、3歳時のアキラっていうのは
大役だと思うし、私なんかは、見ててかわいいっていうのと
「よくあんな子供が、セリフを覚えて、あれだけの演技ができるよなぁ・・・」って
ただただ感動したものです。

五十嵐陽向 とんび

出典:http://yaplog.jp/さん

五十嵐陽向さんって、この時何歳だったんだろうか・・・。
ふと気になったので、調べてみることにしました。

3歳のアキラを演じた五十嵐陽向は、当時3歳
台本の文字も読めず、すべてセリフを頭に記憶してのお芝居
※ドラマでは3歳児の役に、5歳くらいの子を起用することが多い
出典:http://www.tbs.co.jp/さん

うわぁ、2014年後半の今で、「5歳になったっけ?」くらいの感じですから
やっぱ3歳くらいですよね。
まぁ、逆算すれば当たり前の事なのですが、それでも再度感心してしまいました。

 

そっかぁ、文字読めないから、セリフ暗記して演じてたのか・・・。
少なくとも、私には絶対真似できないことだし
誰にでもできるようなことでは、とてもないなって気がしました。

あと、子役の年齢が、ドラマの設定上の年齢より上なことが多いってのも
その通りだなって思いました。

芦田愛菜さんとかも、「Mother」の子役の設定が7歳のところ
5歳の時点で演じたってのは、私も知ってる話だし
やっぱこういう天才肌の子役は、大人が想定してる年齢より若くして
大役をこなすものなんだなって思いました。

来月からは、新ドラマにモデルみたいだし、なんかただただ楽しみって感じがします。
あのドラマ、渡邊このみさんも出るんですよね。
→渡邉このみの髪型かわいいしドラマの演技も上手いよなぁ

また、「とんび」のように、毎週泣かされるんだろうなぁ・・・。
多分、この2人って姉弟っていう設定だと思うんですが
私がこの組み合わせを見るのって、「明日、ママがいない」以来だし
子役好きの私にとっては、こういう可愛い子役をたくさん見れるのが
楽しみで仕方ないって感じがします。

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べ・・・べつに、これも読んで欲しいだなんて思ってないんだからね!

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