キロネックスは沖縄(日本)に生息してるの?天敵ウミガメかぁ

仰天ニュースで、キロネックスっていう
「世界一毒性の強いクラゲ」についてやってるのを見ました。

番組を見て
「まぁおっかないな」というか
「一生遭遇したくないな」というか
「絶対触手に刺されたくない!」って思いました(小並感)

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テレビを見る前は、「っていうかキロネックスって何?」って感じだったんですが
見て、すっごく強烈な印象を受けたので、「これは覚えたし、絶対忘れないわ!」ってなりました。

キロネックス

腕:最多60本 最長4.5m
水中での速さ:1.5~2m/秒
出典:Wikipedia

本体の大きさは40~50cmって言うから
まぁ人の頭よりちょっと大きいくらいだと思いますが

  • 触手の本数
  • 触手の長さ
  • 触手の毒性
  • 泳ぐのがそれなりに速い

こういった点は、とてつもなく恐ろしいと思いました。

触手に触れただけで激痛って言ってたし、絡まったらアウトらしいですからね。
私はキロネックスに刺されたことはないので
その痛みの程度や雰囲気は、正確にはわかりませんが
それでも、相当なものであろうことは伝わってきました。

こんな生物には遭遇しないように祈るしかないなって思いました。
っていうより、キロネックスの被害の事例は、海外のものばかりのようですが
「これから、夏になって日本人が海に行って泳いでたら、キロネックスに遭遇!」
なんて危険はないのか、ふと不安に思いました。

キロネックスの生息地は?日本でも沖縄あたり危険じゃないの?

というのも、実は私自身海が好きで毎年行ってるし
特に今年は、「ゴールデンウィークに沖縄の海に行こうかな?」って
本気で考えたくらいでした。

でも、こんなおっかない生物がいるなんて知ったら
きっと海に行くたびに気になるだろうし
「日本では絶対出現しません!」みたいな情報がないと
北海道の海でも、心配だなって思いました。

今回の仰天ニュースとは別に
沖縄の海にはこわい生物が出現するっていうのも聞いたことがありました。
で、「えっ・・・それってもしかしてキロネックスじゃないよね?」って不安になったし
「こりゃもう確認するっきゃないな」って感じですよ。

とりあえず、キロネックスの生息地のWikipediaの記載を見てみました。

インド洋南部からオーストラリア西方近海
出典:Wikipedia

「まぁそりゃそうだよな」とは思ったけど、正直「日本にいなくて良かったぁ」って思いました。
日本よりはかなり温かい海というか、熱帯のような地域でしか出ないってことですね。
少なくとも、北海道ではキロネックスに遭遇する心配はしなくていいなって思いました。

「じゃあ、私が沖縄で出るって聞いた記憶がある危険生物は何?」
って話ですが、確認してみるとこれは

ハブクラゲ
出典:Wikipedia

でした。

「そうだ、名前聞いたら思い出した!」って感じでした。
確かこれも、触られただけで激痛になるって聞きました。
「劣化版キロネックス」みたい感じなんでしょうね。

毒性は、キロネックスと比較すると、まだマシなのかもしれませんが
それでも十分おっかないクラゲだと思います。

「今後キロネックスが、日本に上陸する可能性はないのか?」ってことも気になりましたが

温暖化により日本上陸の可能性もある
出典:http://matome.naver.jp/さん

なんて情報もあるではないですか!

いやいや・・・
まず、無理です!
次に、無理です!
従って、無理です!

こんなのいる可能性があるってわかったら、即刻海行くのやめます!
海は好きだけど
「(海を好きな気持ち)<<<(キロネックスを恐れる気持ち)」なので・・・。

自分からは襲ってこないって言っても、なんか体透明だし
移動するのも速いから、遭遇したら、向こうにそのつもりが無くても
刺されちゃいそうでおっかないです。

今は沖縄とかの海でも、キロネックスに関しては大丈夫かもしれませんが
それでもハブクラゲはいるし、今後もっと温暖化が進むと
キロネックスも進出してくる可能性があることを考えると
本当に恐ろしいと思います。

ビビり過ぎかもしれませんが、「もう、泳ぐなら海じゃなくてプールでいいかな」
くらいに本気で思いました。
南国の温かい海って、いかにも「リゾート地」って感じがするけど
こんなシャレにならないような、危険生物も潜んでることを知ってしまうと
南国の海に行きたい気持ちも薄れてきました。

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温暖化による砂漠化なども問題だとは思いますが
私には、「こんな危険生物が日本に上陸する可能性がある」って方が
よっぽど恐ろしいと思いました。

まぁでも、「生態系の生物は、どんな種でも必要」みたいな話も聞いたことがあるし
もし、キロネックスが絶滅した場合、困る生き物もいることでしょう。

それが回りまわって、人間にも影響すると思うので
「キロネックスは危険だから退治しちゃえ!」みたい感じで
絶滅させるのも問題でしょうね。

とは言っても、インド洋やオーストラリア付近の国の人にとっては
実際に超危険な生物でもあるわけだし・・・
なかなか対処の仕方が難しいなって思いました。

天敵ウミガメなんだ・・・

あと、キロネックスの天敵がウミガメってのが、意外で面白かったです。

人とか、海の小生物には、ショック状態になるほどの痛みを与えることができるのに
ウミガメに効かないってのは不思議だと思いました。
まぁ、クマがひっかくように「物理的に凄まじい攻撃」をしてくるわけじゃなくて
あくまでも、こっちが「触手の毒性」にやられちゃうわけですから
耐性のある生物が存在するのも、頷けなくはないけど
まさか、それがウミガメとは思いませんでした。

ってより、逆に「キロネックスがウミガメを恐れてる」くらいの感じみたいですからね。
私もクラゲは好きですが、キロネックスは絶対食べたいと思わないでしょうが
キロネックスを餌にしようと追いかけるウミガメの姿を想像すると
面白いなって思いました。

でも、この関係からやっぱりキロネックスは必要だと思うんですよね。
もし、キロネックスが絶滅したら、人間がキロネックスの被害に遭うことはなくなりますが
「キロネックスを餌としてるウミガメの個体数が減り・・・」
「ウミガメを餌としてるサメの個体数が減り・・・」
「サメに食べられる生物の個体数が増え・・・」
みたいな感じになり、水中の生物のバランスがおかしくなっちゃうと思うので。
もしこうなったら、人間も影響を受けることでしょう。

だから、私の出した結論としては
「温かい海では泳がないで、日光浴だけにし
キロネックスのような危険生物に遭遇する可能性をなくす」
これが一番かなって思いました。

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べ・・・べつに、これも読んで欲しいだなんて思ってないんだからね!

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