池松壮亮が大根役者なら評価高いのは変!大学の学部や野球経験は?

さっきシネマトゥデイの記事を見てて、年末に公開の「バンクーバーの朝日」が

結構アツいなって思いました。

 

ヤフーニュースでは、高畑充希さんや、宮崎あおいさん、貫地谷しほりさんと言った

朝ドラ女優さん達を推してる感じでした。

確かにそう言った朝ドラ女優達も、見どころの一つだとは思うし、話題性もあるでしょう。

でも、私は個人的には池松壮亮さん推しです!

池松壮亮

 出典:http://vivi.tv/さん

今回はフランク野島っていうサードの役らしいですが

池松壮亮さんって言ったら何ていってもMOZUでの演技でしょう!

 

今クールのドラマって、正直あんまり面白いの無いなっていう印象なんですが

MOZUだけは、ストーリーも役者も、超一流の出来だと思ってます。

 

私は結構ドラマの感想とか見るのが好きなんで、MOZUの他の人の感想とかも見たりします。

が、しかし・・・

MOZUでの池松壮亮さんの演技についての、人々の感想はというと・・・

  • 池松壮亮 演技 下手
  • 池松壮亮 演技 棒読み
  • 池松壮亮 大根

こういったものを見かけるわけです・・・。

まずは、この点について個人的に思う所を少し書いてみます。

 

池松壮亮は大根じゃないと思う!あれは、「棒読みっぽい演技」

多分、あの演技を見て、「池松壮亮さんの演技が棒読みっぽく聞こえますか?」

って聞かれると、多くの人はそうだと答えると思います。

私も演技が上手い下手を抜きに、ただあれを聞いたときに棒読みっぽく聞こえるかって言われたら

多分「はい」と答えるでしょう。

 

ただ、それで演技が下手って事にはならないし

今回は特に、記憶を失った犯罪者っていう、新谷和彦のキャラを演じるために

やってる部分も大きいと思います。

喜怒哀楽がないというか、どこか無機質と言うか

そういうキャラクターを演じようとして、ああいう感じになってるんではないでしょうか。

 

それに、あれだけ役者のレベルの高いドラマの中で、大根役者を起用するでしょうか?

しかも、あの「ダブルフェイス」に続く2局合作のドラマで

みんなが期待しているであろうドラマなわけです。

 

それに経歴を見てみても、10歳でミュージカルに出て子役になってるし

昔は「ラストサムライ」にも出演してるわけです!

割と最近の、「梅ちゃん先生」とかは記憶に新しいですが

小さいころから大作に出てた経歴もある人なので、実力は十分あると思うんですよね。

 

まぁ、なのであとは好き嫌いの問題でしょうね。

「池松壮亮さんの演技が嫌い」ってのはわかります。

それは個人が感じることですから。

ただ、「池松壮亮さんの演技が下手なんじゃない?」ってのは

こういった経歴とかの客観的事実から見て、違う気がします。

 

以前、池松壮亮さんの演技がわざとらしいって言われてるのを見たことがあるんですよね。

可能性の一つではありますが、そういった声をうけ、今回のMOZUでの演技は

少し抑揚をおさえたのかもしれませんね。

 

まぁ、棒読み棒読み言われてるけど、私は好きですよ、池松壮亮さんの演技。

 

それに、悪い評判ばかりじゃないですからね。

Twitter上では、「池松壮亮さんの演技が素敵!」みたいな声も多いようですし

実際、今回西島秀俊さん目当てで見た人でも、池松壮亮さんの声とか雰囲気を見て

ファンになるってことが多そうな気がします。

 

まぁ、有名人は誰でもそうですが池松壮亮さんの特徴としては

「賛否両論わかれる役者」ってことなんでしょうね。

ただ、実力派であることは間違いないでしょう。

 

池松壮亮って野球経験あるの?

今日見た「バンクーバーの朝日」のニュースに

「実際に野球経験のある俳優を使い・・・」みたいなことが書いてあったんですよ。

 

「ってことは池松壮亮さんも野球経験あるってことだよな」って思いましたが

顔やイメージから、野球が連想できないんですよね。

 

まぁでも嵐のニノさんも、あれで野球大好き少年でしたから

きっと池松壮亮さんも、元少年野球とか、元野球部とかそんな感じなんだろうけど

経歴にどの程度書かれてるか気になりました。

 

趣味は野球
小中高と、仕事と野球部レギュラーを両立
ポジションはピッチャーとセンター
子役時代に始球式を2回務めたことがある
出典:Wikipedia

 

うわぁ、こりゃかなり好きなようです。

見た目とのギャップを感じてしまうのは私だけでしょうか。

Wikipediaにこれだけ書いてあるってことは、かなり上手いし、本人も好きな感じなんでしょう。

 

なんか池松壮亮さんって、色白で不健康そうにも見えるので

あんまりスポーツマンのイメージがないんですよね。

それにしても、よく俳優業と両立できたなって思います。

 

っていうか始球式とかやってたんですね。

ああいうのって、野球経験や野球の知識がない、今旬のアイドルや大物がやるイメージですが

池松壮亮さんの場合は野球の実力とか経験があるから

そうとも限らないみたいですね。

 

さすがは、子役時代から大きな作品に出演していた経歴を持ってるだけの事はありますね。

子役でちょっと出てきたくらいの子だったら、さすがに始球式を担当するのは難しいでしょうから。

Sponsored Link

 

池松壮亮の出身高校や、大学の学部も気になった

昔から、子役として俳優の仕事をしている人ではありますが

他の芸能人の出身校とか調べてても、池松壮亮さんの名前って見たことないんですよね。

 

「まさか子供の時から俳優一本に絞って中卒?」って思いましたが

顔的に、何となく大学まで行ってそうな気がします。

 

こういうのって、気になりだすと調べたくなるんですよね。

ちょうど池松壮亮さんのWikipediaを見てたので

出身の高校や大学の学部名がないか探してみました!

 

福岡大学附属大濠高校→日本大学藝術学部映画学科監督コース卒業
出典:Wikipedia

 

高校名は聞いたことないですが、福岡の高校とは意外でした。

こういう、子役時代からいる地方出身の俳優って、大体関東の方に出てくるものと思ってました。

映画の撮影とかなると、数週間とか学校休んでただろうから

それで野球部と両立して、レギュラーでいたっていうのはすごいと思います。

 

日本大学藝術学部映画学科監督コースってのは、どんなことを勉強するところなんでしょう?

映画監督になるための学科とか、そういう感じでしょうか?

 

日大のホームページをチラ見してみましたが

「映像制作」とか「音響制作」っていう難しい言葉がたくさんありました。

なんとなく、俳優のための勉強とは、若干方向が違うんじゃ・・・?って思いましたが

その時本郷奏多さんのことを思い出しました!

本郷奏多さんも日大の芸術学部卒なんですよね。

 

そっかぁ・・・、まぁ名前が「映画学科」ですからね。

俳優と関係ないってのは言い過ぎですね。

むしろ関係ありまくりだと思います。

 

「演技をする側」の人間でも、映画製作とか音響といった

制作側の知識も必要なんですね。

なんでも深く勉強してくと、その周辺の広い知識が身につくものですから

まぁ頷けなくはないって感じでしょうか。

でも、ここまで色んな事を勉強してて、これだけの経歴ってことがわかると

「池松壮亮さんの大根役者説」に対し、ますます「そんなことないんじゃない?」っていう感じになります。

 

そういえば、前田敦子の「ブス会」って言うのがあったけど・・・

池松壮亮さんの名前を見て思い出したのが、前田敦子さんの「ブス会」です。

『昔Q10で共演した若手俳優で、「ブス会」っていうLINEグループを作りました!』

っていう話を聞いたことがあったんですよ。

 

要は共演者の若手俳優を集めた会合のようなものだと思うんですが

最近でもまだまだこの関係は続いてるみたいですね。

 

若手俳優って言ってもどこから?っていう話でもあるので

私は機会があれば、この「ブス会」のメンバーを知りたいと思ってたんですよ。

 

で、軽く調べてみたところどうやら

前田敦子、高畑充希、柄本時生、池松壮亮
出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/さん

の4人のようです。

 

そうだ、柄本時生さんもいましたね。

私はブサイクとは言いませんが、正直かっこいいか?って聞かれたら

微妙な顔でもあると思います。

 

っていうか、「ブス会」が最近のヤフーニュースにもなってて少し驚きました。

まぁこの4人、ブスとは言わないけど、超絶美女、イケメンって感じではないですからね。

 

いやでも、長期的に芸能界で活躍するなら

別にルックスが超絶いい必要はないと思いますけどね、

もちろん、良いに超したことはないでしょうが、別に4人とも

そこまでブサイクではないと思います。

超絶美人&イケメンでないだけで、一般人よりは全然いいルックスだと思いますからね。

 

池松壮亮さんのように、素晴らしい経歴や本物の実力を売りに、食べていけばいいと思います。

まぁでも、この4人歳も近いし、「ブス会」の話を聞く限り本当に仲がいいようで

微笑ましいというか羨ましいといか、そんな感想を抱きました。

Sponsored Link


べ・・・べつに、これも読んで欲しいだなんて思ってないんだからね!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ